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2010/07/03

10-057_那須へ

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本日はアイランドゴルフリゾート那須へいってまいりました。

コースに出るのはこれで3回目。ほぼ1年ぶりですが、1回目も2回目も140前後だったので、目標は120と定めコースに挑みます。天候はまた天気予報とは裏腹に気にならない程度の小雨がたまに降る位でした。毎度毎度思うのですが、コースにくるとほんと大人になった気がします。全部は廻れませんが、27ホールもあり、立派な施設でした。

で、スタート。2ホール目でそうそうにダブルボギーを取れ、出足好調でしたが、練習のしすぎか、左にボールが飛び始め、なおそうとすると今度は右にと定まらず・・・。今回は3人でまわっていたので、あせる→あわてて打つ→ミスショット→走る→のローテーション。ほぼ、カートに乗らず5・7・9番・PW・PTを持って走る走る。一人で大汗をかいての変な意味での我慢のゴルフ(笑)。今回はグリーン廻りで多少挽回できたものの、アイアンが絶不調。あわや同行者を直撃しそうなショットまで・・・(汗・ゴルフ保険なるものに入ったほうがいいと思いました・・・)。見かねた同行者からアドバイスを受け、”がにまた打法”なるものを実践。効果がでたのが残り2ホールでしたが(笑)・・・。結局目標には程遠く、てかむしろ前回より悪く結果155・・・。独学練習の成果むなしくコースを後にするのでした・・・。

で、気分一新

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隈研吾氏(WIK参照)設計の石の美術館がコースの近くだとわかり、帰りがてら建築に触れていくことに。

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時間が時間だけだったために内部は一部を覗くことしかできませんでしたが、芦野石に触れ空間構成を確認しながら、写真をぱちぱちと。学芸員さんと話していると、「車で30~40分で馬頭広重美術館がありますよ」とのことで、道を教えてもらい、車を走らせます。移動途中の田舎道には同じような石蔵があり、石と触れ合いながら、ゴルフのことは忘れ気分よくドライブ。

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で、こちらも隈研吾氏設計の馬頭広重美術館

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こちらも外観のみでしたが、先ほどの石に代わり今度は木。ドーンとした木ルーバーが続く外観は圧巻で、写真をぱちぱちと。設計者の意図がわからないので深くは言えませんが、メンテナンスが大変そうだなぁと。どちらも、地域の特産物を用いた地域に根付いたある意味で、歴史のある建物でした。

しかし、道中で自転車にあうことはなかったのですが、路面も整備されておりあまり高低差もないので、両建物に加え隈氏設計の那須歴史探訪館を再度見に小旅行をしてもよいかなぁと思う那須の建築めぐりツアーでした。(ゴルフのことはすっかり忘れておりますが(笑)・・・。)

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